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クレジットカードの知識

クレジットカードは何枚持っておくのが最適?お得な枚数と選び方を伝授します!

みなさんクレジットカードは何枚持っていますか?

JCBの調査結果によると、クレジットカードの平均保有は3.2枚です。

自分が持っている枚数と比べてどうですか?

この記事では、実際に何枚クレジットカードを持っていると一番いいのかを解説していきます!

 

クレジットカードの適正枚数と選び方を解説!

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あなたのクレジットカード保有枚数をイメージしながら、読んでみてください!

 

クレジットカードの平均枚数

初めに書いた通り、クレジットカードの平均枚数は3.2枚です。
クレジットカードの保有率は84%

実際に1番使用しているカードはひと月に6.1回利用しており、2番目に利用しているカードはポイントが貯めやすく、年会費が安いからという理由で利用されています。

つまり、複数枚クレジットカードを持つ一番の理由は、特典とポイントの為というわけです。

実際に複数枚持つことで、保険サービスやポイント還元、自社商品の割引、提携企業サービスなどを効率よく受けることができるのです。

 

クレジットカードを複数持つメリット

まずは複数クレジットカードを保有するメリットを紹介していきます!

 

クレジットカードごとの特典サービス

これが一番のメリットでしょう。
ポイントがたくさん貯まるカード、旅行などの保険が厚いカード、入会特典が豊富なカード、などなど。

買い物に行くとクレジットカードを作るとポイント還元とか、割引とか特典を付けて入会をするキャンペーンを実施しているのを見たことがあると思います。
声をかけられたことがある人がほとんどでしょう。

このように、それぞれのカードにそれぞれのキャンペーンがあり、複数持つことで複数のサービスを受けられるメリットがあります。

店舗によって使い分けることができる

加盟店によって、特定のカードを利用することで割引などの特典があることがあります。

良く行く店舗に合ったクレジットカード複数枚保有しておくことがメリットとなることがあります。

 

複数ブランドのクレジットカード持つ

VISAJCBMastercardなどのブランドを複数持つメリットもあります。
店舗ごとに利用できないブランドがあるので、複数のブランドのカードを保有しておくことで、クレジットカードが使えないという不測の事態を避けることができます。

 

クレジットカードの破損をしたときの為

クレジットカードのICチップが機能しなくなったり、割れたりした場合に、代わりのクレジットカードが必要になるという事態が起きます。

そんなことが起こるのか、と思う方もいるかと思います。
それが起こるのです。

僕のクレジットカードも、後ろポケットの中で亡くなりました、、、

クレジットカードは少なくとも2枚は持っていると安心でしょう。

 

保険額の合算ができる

死亡保険金や後遺障害保険金、海外旅行保険や国内旅行保険など、クレジットカードには保険機能が付いていることがあります。

身になにかあり、保険を請求すること際に、それぞれのカード会社に同じように請求できるのです。

3枚保険付帯のクレジットカードを持っていたとすると、保険金は3倍になるというわけです。

これは大きなメリットでしょう。

 

オススメのクレジットカード保有方法

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オススメのクレジットカードの持ち方は、ポイントが貯まりやすいメインで使うカードを保有し、その他のサブとして使うカードを2枚保有する持ち方です。

日常的に使うメインカードはもちろんポイントが貯まりやすい方が良いでしょう。

サブカードは日常的にあまり使わないけれども、保険サービスなどが充実しているカードが適しているでしょう。
メインのカードの弱点を補うことのできるような、特徴やメリットが被らないような選び方をすると良いです。

買い物先やネットショップなどでオススメされるがままに作成するのではなく、しっかりと自分にあったものを厳選し、作成するようにしましょう!

 

クレジットカードを複数持つことによるリスク

クレジットカードを複数持つということは、それなりにリスクを伴います。
次にリスクを説明していきます。

 

利用金額が把握しにくくなる

利用するカードを分散すると、カードごとにいくら使ったのかがわかりにくくなります。

クレジットカードを利用している人は、請求書が届いて「こんなに使ってたの!?」ってビックリした経験があるかと思います。

このように、一枚でもクレジットカードの利用金額を把握するのは難しく、これが複数枚となると普通に利用していたのでは管理しきれません。

家計簿をつけるか、レシートを保管し、しっかり把握することが重要です。

 

年会費が高くなる

年会費が無料のクレジットカードもありますが、有料のクレジットカードもあります。

複数のカードを持つということは、年会費がかかるカードも持つ可能性があります。

保有しているカードの特典が年会費を下回るようなものであると、維持費の方が高くついてしまうことがあります。

特典と年会費をしっかり把握し、損をしないように保有カードを決めましょう

 

暗証番号の管理が複雑になる

クレジットカードの暗証番号は4桁。
全て同じ暗唱番号だとセキュリティに問題があります。

全て違う番号で、生年月日や電話番号を避けた番号を複数用意しなければなりません。

これは思っているよりも大きな問題となります。

自分だけが分かるルールなどを作り、管理できる体制を作りましょう。

 

まとめ

クレジットカードはたくさん持っていればいいという訳ではありません。

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選びましょう。

オススメはポイント還元率が高いメインのカードを1枚保有し、保険などの特典が充実しているサブのカードを2枚持つことです。

クレジットカードというのは、作成する時にはキャッシュバックなど大きな特典がありますが、年会費がかかりそのまま放置しておくと、後々マイナスになるという事態になることがあります。

クレジットカードを作成する時には十分に調査してからにしてください!

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金融博士

金融博士

元銀行員の金融博士です。 入社後10年以上にわたり、個人や法人に対して借入・貯蓄の提案をしてきました。 今はWEBコンサルタントとして企業の売上アップの為に奔走しています。 借金に悩んでいる人、これから貯蓄をしていきたい人に自分の知識を伝えたるために、金塊王子と借金問題解決アカデミーを設立。 お金の悩みはここで解決していってください!
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