5社から借金

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5社からの借金がある方。債務整理の前にやるべき正しいことをFPが解説

消費者金融などで5社以上から借金がある方は毎月の返済額も多く、1つ1つの返済の大半が利息であることからなかなか元金が減らないと思う方もいるのではないでしょうか。

消費者金融やクレカのキャッシングは金利が高いため、元金があまり減らなくて当然です。

この記事では、

  • 5社程度から借金がある方の最善策とは
  • 債務整理や任意整理はなるべくしたくない
  • FPとして正しい改善方法を知りたい

このような方に向けて、FPが複数社からの借入時の正しい対処方法を解説します。

 

5社以上から借金している人はどれくらいいる?

こちらの一般社団法人 全国銀行協会:消費者意識調査」によると、

5社以上から借金をしている方は「17.0%」いるという調査結果でした。

 

5社以上からの借金

 

そのため、約5人弱に1人は5社以上から借金をしている方いるため、あなただけではないということを知っておきましょう。

 

5社から借金があっても債務整理は最終手段

ネット情報などでは、4社、5社からの借金がある場合は、「債務整理」を推奨している情報があります。

債務整理自体は、決して否定する訳ではありませんが、最大10年間信用情報に掲載されるため、その間は借入、クレカの発行、スマホの分割などが一切利用できないため、すぐに検討するのはおすすめしません。

 

債務整理のデメリットは大きいため、最終手段にしましょう。

その前に取るべき行動があります。

 

まずはおまとめローンで一本化を打診しよう

おまとめローン

 

おまとめローンとは複数社からの借入を1つにまとめることです。

5社からの借金があると審査は通らないのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、今まで延滞なく返済していたなら「既に返済実績」ができているため審査に通る可能性は十分あります。

 

特に5社以上からの借金専用のローンもあるくらいです。

5社以上の借金がある方はまず下記の、

中央リテールのおまとめローンで借り換えして借入を一本化!!借金問題解決へ!

こちらの「中央リテール」というローン会社は対応してくれるためおすすめです。

 

もしも3、4社から借金がある場合はその他にもおまとめローンを取り扱っているローン会社はたくさんあります。

 

銀行カードローンはやめよう

銀行系のカードローンやおまとめローンは、消費者金融よりも審査基準は若干厳しいです。

なぜなら、

  • 銀行のブランドがあること
  • 定期的に金融庁にも延滞者の状況などを報告しなければならない
  • ビジネスモデル上、企業向け融資など他の収入源もある

などの理由からカードローンだけに頼る必要がないこと、信用を減らさないためにも審査基準は高いです。

 

そのため、一般的に審査も外部の保証機関で保証をしてもらって一本化やカードローンの承認をします。

 

おまとめローンは総量規制の対象外

総量規制とは、年収の1/3までしか借りられないという法律があります。

年収300万円の方であれば、総額(他社も含めて)100万円までしか借りることができません。

 

しかし、結構前に大きな金額を借りれて返済を続けている方や、総量規制の対象外などの理由から仮に年収300万円でも借り入れ残高が100万円以上ある方もいます。

 

ただおまとめローンで、今ある借金を1つにすることに関しては「総量規制の対象外」であるため、100万円以上の借金残高があっても一本化することは可能です。

(もちろん審査に通った場合に)

 

だからこそ可能なら5社からの借金があってもなるべく借金を1つにすることが最善の策です。

 

5社からの借金を一本化する際の最重要は延滞がないこと

上述で5社から借金があっても「返済実績があるため」審査に通る可能性があるとお伝えしました。

これはあくまで延滞なく返済していた場合です。

 

延滞は仮に返済日が27日(土日祝の場合は翌営業日)であったら、残高不足などで返済できずに28日になってしまったら延滞です。

ただし、信用情報にすぐに報告するかはローン会社次第なため、稀に1日の遅れがあっても信用情報に延滞記録がないケースがあります。

もちろんラッキーなだけだと捉えましょう。

 

基本的には信用情報に延滞履歴があると、おまとめローンの審査は通りにくいと考えましょう。

ただし、1回の延滞が直近にない場合は、可能性が0なわけではありません。

 

一本化をすることで、毎月の返済額は減少するため延滞する可能性は少なくなります。

あとはローン会社の年収と返済額などの審査の判断次第です。

 

もしも延滞履歴があった場合は

延滞したことがある場合は、まずいつ延滞したかをチェックしましょう。

通帳の履歴でも構いませんし、不安なら信用情報3社、

  • CIC
  • JICC
  • KSC

の公式サイトで信用情報を取得しましょう。

費用はかかってしまいますが、ローン会社がチェックするデータと同じものが手に入ります。

 

そして、延滞した過去が1年以上前ならもう少し耐えることで「おまとめローン」の承認率は上がります。

なぜなら信用情報の延滞履歴は直近24ヶ月しか残りません。

そのため、延滞したときが24ヶ月を過ぎれば記録が消えます。

 

ただし、なるべく早く毎月の返済額を軽減したいなどがある場合は申し込みをしてみるのもアリです。

おまとめローンの詳細は下記の、

借金をまとめると返済が楽になる!おまとめローンで複数ローンを借り換えして借入を一本化!その方法とは!?

で詳しく解説しています。

 

まとめ:5社以上からの借金があっても債務整理は最終手段。まずは一本化が優先

今回は5社からの借金がある方に向けて、最善策を解説しました。

 

再三ですが、債務整理は信用情報の履歴が10年残り、10年間とは非常に長い期間です。

まずは5社以上からおまとめ可能なローン会社もあるため、一本化から打診をすることで信用を一切傷つけることなく、対応することができます。

 

その際は下記の「中央リテール」が非常に優秀で審査の承認率も高めでおすすめです。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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金塊王子

元銀行員として10年以上勤務。 得意な分野は、100社以上のビジネスモデルに関与し、多くの企業を黒字化にしてきた経験、個人に対するFP業務を行い資産運用をしてきた経験から財務におけるコンサルと、 ウェブ解析士兼データサイエンティストとしてのマーケティング支援を得意とする。 自称「ファイナンス&マーケティングエバンジェリスト」 困っている人をほっとけないタイプ。

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