金利,限度額,低い,高い,仕組み,仕組,利率,利息,信用,借入,借金,ローン,借入利率,借入利息,金利下げる,延滞,融資,銀行員,信用金庫,カードローン

借金に関する知識

なぜ借入限度額が低いほど融資の金利は高いの?金利の仕組みや金利の低いローン会社を紹介します!

借入限度額金利は大きな関係性があります。

一般的に借入限度額が低いほど融資金利は高いです。借りている額が少ないから金利も少なくて良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実は金利は高くなるのです。

このことを知るためには「金利」に関する基本的な知識を学ぶことで、理解できるかと思います。

また、金利について知ることができれば今後借入をする時、(消費者ローンや住宅ローン等でも)お得に借入することができます。

特に住宅ローンだと3,000万円くらいの金額となると、金利が0.1%、0.2%と違うだけで総返済額は50万円、100万円と変わってくる可能性があります。

そのため、この記事で「金利」に関する知識を身につけましょう。

 

なぜ借入限度額が低いほど、金利は高いの?!

理由は信用(リスク)、そして法律です。

特に金利と信用が一番密接に関係しており、ここを理解することで今後ローンを借りる際に上手にローンを組むことができます。

それぞれの理由を知っておきましょう。

 

金利との関係①:信用(リスク)

金利信用はかなり親和性があります。自分が友達にお金を貸す時を想像して貰えたらと思いますが、この人はきちんとお金を返してくれるだろうという信用があるから貸すと思います。

ただそれは友達という既に関係の出来上がった状態での貸し借りです。

それをビジネスに置き換えたら、全額返してくれるのかという不安を金利と置き換えているわけです。

信用度合いの結果が、融資できる限度額となります。

カードローン等を申し込んだ限度額よりも減額対応された場合は、信用が足りなかったという認識です。

その際の信用の判断材料は、

  • 年収
  • 信用情報

この2点が審査で重要視されます。

信用情報に関しては、こちらの記事で詳細を書いていますので目を通してもらえればと思います。

SKA,アカデミー,借金,借金返済,資金繰り,借金解決,借入,金融,ファイナンス,借入金,返済,複数,落とし穴,悪,悪い,相談,貯金,預金,費用,教室,トップページ
信用情報とは?借金をするときに大切な個人信用情報の見方、確認方法を徹底解説!!

信用情報というキーワードを聞いた事はありますか? 融資審査を受ける為には絶対に知っておくべきキーワードです。   信用情報とは?どういう情報が載っているの?詳しく解説します! 金融機関の融資 ...

続きを見る

 

金利との関係②:法律

金利に関する法律として、

利息制限法と出資法で上限金利が定められています。

それぞれの法律で上限金利は異なりますが、基本的な考えとして借入額が、

  • 10万円未満
  • 10万円以上100万円未満
  • 100万円以上

上記の範囲で上限金利が変わってきて、借入金額(限度額)が低いほど上限金利が高く定められています。

そのため、金利は下げるコツとして、申し込み金額が50万円や80万円等の予定であれば、100万円で申し込みをして審査が通れば金利が必然的に下がります。

上限金利やその周辺における法律はこちらの金融庁公式ホームページでも掲載しております。

 

金利を下げるにはどうすれば良い?

金利,限度額,低い,高い,仕組み,仕組,利率,利息,信用,借入,借金,ローン,借入利率,借入利息,金利下げる,延滞,融資,銀行員,信用金庫,カードローン

そこで金利を少しでも低くする方法をご紹介します。

  • 申し込み金額を変更すること

これは上記で書いた通り100万円以上で上限金利が下がるため、カードローン等であれば50万円等の利用であっても100万円で申し込みをして、審査が通れば50万円で申し込むよりも金利は下がります。

また、審査が通ってもカードローンであれば必要額のみ利用すれば良いのです。

仮に枠が100万円で、利用額が50万円でも金利は当初の借入審査が通った際の金利が適用となるのでご安心ください。

  • 信用を増やす:申し込み時の年収を注意する

ローンの審査をする時に年収確認資料は基本的に必要です。

ただ会社によって源泉徴収だけではなく、直近2ヶ月の給与明細でも良い会社もあります。

その場合、直近2ヶ月で残業等が重なり、通常よりも月収が多くなった月を狙って申し込みをすることで年収での信用を高めることが可能です。

  • 信用を増やす:貯金を作る

これに関しては貯金するなら今ある借入を返済する、貯金できているなら借金する必要がないと思う方もいるかと思います。

しかし、緊急でお金が必要になることであったり大きな金額の出費(冠婚葬祭等)もあるかもしれません。

これは人生におけるリスクですが、このような状況でも対応できるよう常に貯金は確保しておくべきだと思います。

そして、貯金が少なからず保有したり、銀行や信用金庫の積立等を行なっていると審査をする際の信用は上がります。

貯金が1万円とかだと普段のお金の管理に疑問も抱いてしまいます。

あくまで融資は「返済は問題ないだろうという信用」があって審査が通るため、逆の立場で貸す側になったつもりでも自分に対してはお金を貸しても大丈夫だと言えるように信用を作りましょう。

 

最後に

この記事では「金利」に関することで絶対知っておくべきことに触れました。

金利を下げることにも追及しましたが、私たち金融王子、金融博士は銀行で勤務し、内部事情もかなり把握しております。

またファイナンシャルプランナーとして、金融に関するノウハウをたくさん保有しているため、金利以外でもお気軽にLINEを通じてご相談頂けたらお答えいたします。

では最後までお読み頂きありがとうございます!

The following two tabs change content below.
金塊王子

金塊王子

元銀行員として10年以上勤務。 得意な分野は、100社以上のビジネスモデルに関与し、多くの企業を黒字化にしてきた経験、個人に対するFP業務を行い資産運用をしてきた経験から財務におけるコンサルと、 ウェブ解析士兼データサイエンティストとしてのマーケティング支援を得意とする。 自称「ファイナンス&マーケティングエバンジェリスト」 困っている人をほっとけないタイプ。
借金・貯蓄・金融に関して悩みがある方や、相談したいという方は公式LINEの追加をお願いします! 一人ひとりに合った解決法の提案をしていきます! お気軽にご相談ください!   友だち追加

-借金に関する知識
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 借金問題解決アカデミー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.