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プロミスの審査を通りやすくする裏技を極秘で解説します

プロミスで借入の申込みを検討している方で、審査が通るか不安という方もいますよね。

借入の審査は何度も申し込むわけにはいかず、申込みした履歴も信用情報に掲載されます。

だからこそ、少しでも審査の通る確率を高めた上で申込みする必要がありますが、

この記事では元銀行員で審査担当を経験した時のノウハウを元に、審査を通りやすくする裏技を解説致します。

 

借入の審査で重要なポイントは?

プロミスの審査を通りやすくする裏技

まずは一般的な審査基準を確認していきましょう。

借入の審査をする上では基本的にチェックするポイントはどの金融機関や消費者金融も同じです。

まずは貸したお金がきちんと返済できるか、その信用をチェックします。

そしてその信用度合いを図る上でチェックしているポイントがこちらです。

  • 年収と借入の割合
  • 年収に対する返済比率
  • 今ある借入状況や延滞履歴
  • 収入に安定性があるか
  • 家族構成や世帯年収、居住状況など

他にも細かいポイントはありますが、重要なポイントはこちらで判断しています。

また最近「Jスコア」などAIが自動判定して審査を行う方法も取り入れているところもありますが、基本的にチェックポイントは同じです。

では、それぞれ確認していきましょう。

 

年収と借入の割合

まず、消費者金融であれば総量規制という法律で年収の1/3以上は借りることができません。

これは他のところで借入している場合、今回の申込額と合算した金額であり、1/3を超える場合は「借換」以外の方法では借りることができません。

そしてこの年収の1/3の金額は一般的にも借入額が多いことからも、1/3ギリギリの場合は審査の通る確率が下がると思った方が良いです。

 

年収に対する返済比率

これは年収に対して、1年間の借金の返済額(全ての借入の返済額の合計)が何%相当なのかを判断する時に利用します。

消費者金融の場合は25%程度あるとギリギリな判断だと思って下さい。

仮に年収が300万円の方であれば、年間の返済額(利息も含めて)75万円を返済しているということです。

つまりは毎月6.25万円の返済額です。

そのため、これから申込みをする方は今ある借入の返済額とこれから申し込む返済額を足して、返済比率を25%以内に抑えるようにして下さい。

 

今ある借入状況や延滞履歴

これは審査が始まったら必ず信用情報を照会してチェックをします。

そのため、申込み時に違った情報を入力して申込みをしてもすぐにバレます。

審査の合否はここの信用情報が非常に重要であり、延滞履歴が直近2年間の内にあると審査の通る確率が一気に下がります。

また、今ある借入件数も重要です。

もしも既に2件以上の借入がある場合は、おまとめローンで一本化することをおすすめします。

 

なお、自分の信用情報は自分で取得することができるため、不安な方は、

  • CIC
  • JICC
  • KSC

の3社で自分の信用情報を取得してチェックしてみることも良いです。

 

収入に安定性があるか

一度借入をすると数年に亘って返済をしていくからこそ、数年間は安定した収入があることが求められます。

そのため収入の安定性も重要なポイントです。

その判断基準としては「勤続年数」も確認します。

頻繁に転職を繰り返す人の場合、収入が途絶える可能性があります。

そして、冒頭にお伝えした審査で大切なことは信用の確認です。

勤続年数が6ヶ月の人と、5年間の人では信用度合いは違ってきます。

 

家族構成や世帯年収、居住状況など

家族構成などに関しても審査の加点となる箇所です。

家族が保証人となることはあり得ませんが、やはり家計として考えると世帯年収なども含む人と一人暮らしの人ではお金の余裕具合は異なります。

また、居住形態も家賃を払っている人と実家で家が家族所有であれば家賃負担がないため、非常に有利となります。

 

プロミスの審査を通りやすくする裏技とは

では上記の一般的な審査ポイントを踏まえて、審査を通りやすくする方法を解説します。

上記の中でも特に重要な箇所が、

  • 年収
  • 延滞履歴
  • 他社借入状況

です。この点をクリアすることで審査の通りやすさは変わってきます。

 

年収を少しでもよく見せる

プロミスでは収入証明の資料として、源泉徴収や確定申告だけでなく「直近の給与明細2ヶ月分+1年間の賞与明細」でもOKです。

つまりは、この直近の給与明細2ヶ月分」の給料が仮に残業などで通常よりも多く貰えた月があった場合に、このタイミングで申込みをします。

審査が通り、契約をした後は再度収入証明を求められることはありません。

そのため、この直近2ヶ月で通常よりも稼げた月を狙うことで収入を良く見せることが可能です。

プロミス年収確認

参照元:プロミス公式サイト

 

申込み前に延滞履歴を確認しよう

自分が延滞はしたことがないと断言できるなら問題ありませんが、不安な場合は事前に信用情報を確認しましょう。

信用情報の延滞記録は直近24ヶ月です。

この間に他の借入で延滞履歴が1回でもある場合は審査が通る確率がグッと下がります。

もしも、あと少しで24ヶ月過ぎるタイミングであればそのタイミングまで待つこともアリです。

 

また、延滞はないものの、他社で利用していないカードローンやキャッシング枠のあるクレジットカードがある場合は、利用していなくても審査に影響があります。

そのため、申込み前に解約したり、キャッシング枠を無くしたりすることが重要です。

 

他社借入状況によって申込み方法を変える

もしも3社以上から借入がある場合は、審査の通る確率を下げる要因となってしまいます。

そのため、もしも至急にお金が必要なタイミングでなければまずはおまとめローンで、プロミスで一本化をして、

返済実績を作ってから、通常のキャッシングローンを申し込むことで通りやすさは上がります。

 

また、至急お金が必要な場合は、プロミスで申し込む→仮に審査に落ちたら審査のハードルが低い中小の消費者金融に申し込むことも視野にいれておきましょう。

 

まとめ:審査の確率を高めるためには懸念点を無くして信用を高める

審査の通る確率を高めるには、事前の準備も大切です。

まずはご自身の信用状況を客観的に考えて、審査が通るか不安な点がある場合は、そこを補填する策を講じてから申し込むことが大切です。

そして、一度審査に通って契約をすれば、基本的には契約解除はありません。

返済実績も重ねることで増額することも可能なため、是非とも今回の記事のことを実践してみて下さい。

 

それを踏まえてプロミスに申込みをしてみようという方はこちらから公式サイトへ進めます。

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また、プロミスの詳細についてより知りたい方はこちらからご確認できます。

プロミスの詳細はこちら

 

では最後までお読み頂きありがとうございました!

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金塊王子

金塊王子

元銀行員として10年以上勤務。 得意な分野は、100社以上のビジネスモデルに関与し、多くの企業を黒字化にしてきた経験、個人に対するFP業務を行い資産運用をしてきた経験から財務におけるコンサルと、 ウェブ解析士兼データサイエンティストとしてのマーケティング支援を得意とする。 自称「ファイナンス&マーケティングエバンジェリスト」 困っている人をほっとけないタイプ。
借金・貯蓄・金融に関して悩みがある方や、相談したいという方は公式LINEの追加をお願いします! 一人ひとりに合った解決法の提案をしていきます! お気軽にご相談ください!   友だち追加

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