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10万円を借りたい人必見!少額借りる際に考えるべき重要点を解説

10万円の少額だけ借りたい、急な出費があってすぐに利用したいなんて方もいるかと思います。

少額を借りる上で理解しておくべき点もあります。

 

この記事では、

  • 10万円を借りたい
  • 少額で良いからすぐに欲しい
  • どこで借りたら良いかわからない
  • 注意点を事前に知っておきたい
  • 10万円借りたら、利息はいくらかかるの?

このような、10万円借りたいけど、借りる先を選ぶ方法など悩んでいる方に向けて、元銀行員として少額でのお金を借りる際の注意点を徹底解説します。

 

10万円を借りるならデメリットが少ない先を選ぼう

10万円を借りたいけど、どこで借りたら良いか、銀行系や消費者金融などあるけどメリットやデメリットは何があるのかわからない、、

と思う方もいるかと思います。

 

結論からお伝えすると、

少額の借入であれば、「メリットは各社さほど変わらない」のです。

 

なぜなら考えられるメリット比較対象として一番大きい「金利」は少額の10万円の申込みであれば、銀行系も消費者金融でもあまり変わらないです。

各社、申込み金額によって金利設定が異なりますが、基本的に少額の申込みは上限金利に近い金利となる事が大半です。

 

そのため、少額借りる場合は、メリットよりもデメリットを優先して考えましょう。

 

10万円を借りる際に考えられるデメリットとは

  • そもそも借入ができない
  • 家族に借入することをバレたくない
  • 借りるのに数日も待ちたくない

それぞれ詳しく解説していきます。

 

デメリット①:そもそも借入ができない

10万円が必要でも借入ができないことは1番のデメリットですよね。

ただ先にお伝えすると、銀行や消費者金融でも申込み金額のミニマムは基本的に10万円です。

そのため、10万円の申込みで借りることができなければ、基本的には「減額」ではなく「否決」です。

 

だからこそ、10万円が必要な場合、「少しでも承認率が高いところで申込み」をしましょう。

一般的に、

銀行系の承認率:30%〜40%

消費者金融の承認率:40%〜50%

であり、消費者金融の方が審査の通る確率は若干高くなっているのです。

 

デメリット②:家族に借入することをバレたくない

家族に借入していることがバレたくないという方も多いかと思います。

銀行系であれば、基本的に「郵送」があります。

 

銀行から郵送物が届いても、「口座を持っているから投資信託の案内だ」などと言えますが、もしも家族が郵送物を空けてしまい、返済予定表などを見られるリスクもあります。

 

なぜなら銀行系でカードローンを利用する際は、他社で保証承認を取っています。

銀行はリスクを負わないためにも、本人確認を兼ねて申込書通りの住所かどうか「郵送して郵便物が届くこと」で本人確認をしています。

 

しかし、消費者金融であれば、会社によっては「郵送物なし」「ローンカードなし」のところもあります。

スマホ1台でコンビニから引き出しをすることも可能です。

 

デメリット③:借りるのに数日も待ちたくない

もしも今日中に10万円が必要であれば消費者金融一択になります。

なぜなら、銀行系は外部で保証を取っているため、審査は提携している先で行っています。

 

しかし、消費者金融は独自で審査をして、貸し出しをしています。

そのため平日の日中であれば最短で30分程度で審査結果が来て、1時間後には現金を受け取ることもできます。

 

借りれるかわからない不安を数日待つのはとても長く感じてしまうため、即日に結果を知ることも精神的にも良いかと思います。

 

銀行系と消費者金融での返済総額の違いを比較しよう

メリットよりもデメリットを優先的に考えて選ぶことが大切だとお伝えしました。

そして上述で金利はさほど違いがないと解説しましたが、実際にいくらくらいの違いがあるのかシミュレーションをしてみましょう。

 

そこで下記の条件を元にシミュレーションをしてみます。

  • 銀行系の金利は14.5%
  • 消費者金融の金利は18%
  • 消費者金融の多くは初回30日利息無料
  • 10万円を借りる
  • 返済方法は「元利定額返済方式」(返済額が決まっており、返済額の中に利息が含まれる)
  • プロミスの公式サイトのシミュレーションを活用

 

上記を元にシミュレーションをした結果、

銀行系消費者金融
総返済額10万7227円10万7658円
利息負担7227円7658円

※消費者金融は初回30日は利息無料なため、差し引きしています。

※シミュレーションであり、日割計算の関係上、実際とは若干の誤差はあります。

 

【銀行系】

銀行系,返済シミュレーション

 

【消費者金融】

消費者金融,返済シミュレーション

 

上記の通り、10万円を借りて、毎月1万円ずつ返済する場合、銀行系と消費者金融では431円しか利息負担が変わらないのです。

 

このことからも431円の違いで、先ほど解説したデメリットをカバーできるからこそ、銀行系よりも消費者金融で借りることをおすすめしているのです。

 

なお、消費者金融であれば、追加で繰上げ返済をする際にも手数料が無料であったり、提携ATMであればATM手数料が無料なところもあります。

そのため利便性が高いこともおすすめの1つです。

 

10万円の借入なら銀行系よりも消費者金融の方がおすすめ

上記のデメリットの懸念点も含めて、10万円など少額の借入の場合は”消費者金融”の方がおすすめです。

改めてその理由を解説します。

  • 消費者金融は30日間の無利息期間がある
  • 審査が即日
  • 審査の承認率が高い
  • 家族や会社にバレるリスクが低い

 

消費者金融は30日間の無利息期間がある

一部の消費者金融は、初回利用から30日間は利息が無料というサービスがあります。

もしも次の給料日までの凌ぎであれば、給料が入って30日以内に全額返済すれば利息負担なく借りることができます。

 

審査が即日

消費者金融は審査が即日、もしくは夜間でも翌日の午前中には結果が来ます。

そのため、急ぎの時は消費者金融で申し込むことが需要です。

 

審査の承認率が高い

上述の通り審査の承認率は、

  • 銀行系:30%〜40%
  • 消費者金融:40%〜50%

であり、消費者金融の方が承認率が高いです。

 

家族や会社にバレるリスクが低い

家族や同僚に借りることがバレる大きな原因として、

  • 郵送物
  • ローンカードを見られる
  • 勤務先確認の電話が入る

あたりです。

 

消費者金融であれば、

  • 郵送物なし
  • ローンカードなし(スマホアプリのみ)
  • 勤務先確認を健康保険証で代用可能(モビットのみ)

の対応が可能です。

 

上記3つに当てはまる「SMBCモビット」を検討する方は下記の、

SMBCモビットの口コミを検証!申し込み方法・審査内容を解説します!」

で詳しく解説しています。

 

まとめ:10万円借りたい時は、デメリットを考えてから借りる先を選びましょう

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今回はお金が必要な場合、どこで借りるかの判断基準として、デメリットから先に考えることが重要だと解説しました。

金利負担も少ないことからも、デメリットを排除してくれる先で対応することが大切です。

 

そして忘れてはいけないことが、カードローンであるため、完済しても、解約しない限り契約は続いています。

もしも一時10万円が必要なだけであれば、完済した後に「解約する」ことを忘れないようにしましょう。

 

借りる先はどこがおすすめなのかはこちらでランキング形式で解説しているため、参考にしてみてください。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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金塊王子

元銀行員として10年以上勤務。 得意な分野は、100社以上のビジネスモデルに関与し、多くの企業を黒字化にしてきた経験、個人に対するFP業務を行い資産運用をしてきた経験から財務におけるコンサルと、 ウェブ解析士兼データサイエンティストとしてのマーケティング支援を得意とする。 自称「ファイナンス&マーケティングエバンジェリスト」 困っている人をほっとけないタイプ。

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