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借金をどうにかしたいあなたへ、悩みを解決する4つの行動をFPが解説

現在借金がある方で、どうにかしたいと悩んでいる方もいるかと思います。

  • 元金が減らない
  • 返済しては再度借りての繰り返し
  • 完済の見通しが立たない
  • 延滞しそう、、

など様々な悩みがあるかと思います。

上記のような方に、元銀行員でFPとして正しい行動、やってはいけない行動を解説していきます!

 

借金をどうにかしたい場合でも相談相手は注意しよう

カードローンなどの借金を複数抱えていると毎月の返済が多くなりがちです。

延滞などし始めると、借りては返しの繰り返しであったり、利息負担が大きくて元金が全然減らないと感じる方もいるはずです。

 

そのときの心理としては誰でも良いからお金のプロに相談したい、、と思うはずです。

しかし、相談相手はしっかりと見極めましょう。

 

なぜなら、相談相手も基本的には仕事として回答します。

つまり自己の利益に繋がる提案をする可能性があります。

 

例えば、

  • 司法書士や弁護士:債務整理や任意整理をおすすめする
  • 金融機関:新しくカードローンを進めて、他のを返済しましょう

など親身に話は聞くが、最終的には自己の利益やノルマに促されます。

 

決して上記の選択がいけないわけではないですが、最善策かはわかりません。

債務整理などを行うと信用情報に大きな傷が付くため、記録が消えるまでクレカの作成やスマホの分割などができなくなります。

 

当然住宅ローンなども利用できないですし、配偶者として連帯保証人にもなれません。

リスクが大きな最終手段と考えましょう。

 

では、借金がある状況でやってはいけない行動、やるべき行動を理解しましょう。

 

借金がある状況でやってはいけない行動とは

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借金をどうにかしたいと考えている方はl、悩みと共に色々と情報収集をしようとしているかと思います。

そのため、色々な情報が入ってくるかと思いますが、何が良くて、何がいけないのかの判断をしっかりと持ちましょう。

 

なぜ最初に説明するかと言うと、悩みが強い時ほど冷静な判断ができなくなるものです。

ハイリスクな投資と同じで、目減りし続けている時に、もう手を引けば良いもののさらにお金を投資して大きな損失を出してしまうことも良くある話です。

 

その度が超えて会社のお金を着服などの犯罪に繋がるものです。

ではやってはいけない行動として、

  • 借金を早く返すために投資を始める
  • 「簡単」や「リスクなく」と謳う副業話に乗っかる
  • 現実逃避で借金をしている事を考えないようにする
  • 借金を返さない

これらについて解説していきます。

 

その①:借金を早く返すために投資を始める

とにかく早く返済しようとハイリスクなFXや仮想通貨など投資で稼ごうとする方もいます。

 

ハイリスクということは大きな利益が得られる可能性がありつつも、大きな損失をしてしまう可能性もあります。

リスクのある投資はなくなっても良いお金でやるべきであり、借金がある状況で始めるべきではありません。

ただ、借金を返す目的でなく、将来の資産形成のために積立形式で返済とは別に少しずつ積立ていくことは賛成します。

 

まずは借金返済が目的の投資は焦りだったり欲が邪魔をして良い結果を出すことが難しくなるため気を付けましょう。

 

その②:「簡単」や「リスクなく」と謳う副業話に乗っかる

借金に関することで悩んでいる状況だと色々と情報を収集をすることもあるでしょう。

そうすると様々な情報が入ってきて、「誰でも毎月100万円」とか「これでサラリーマン辞めました」などの情報も目に付くようになります。

 

これは「カラーバス効果」といって、自分が意識していることの情報が目に留まりやすくなるという心理学の言葉があります。

 

カラーバス

 

冷静な時にこのような情報を見ても、「誰でも」や「リスクなく」なんてことはあり得ないとわかるのですが、冷静さを失って情報収集していると信じてしまう方もいます。

実際にそれで大損した人もたくさん見てきましたので、気になる情報があったとしても冷静に物事を見れる人に相談するようにしましょう。

 

その③:現実逃避で借金をしている事を考えないようにする

まずはどのようにして悩みを解決していくか考える必要があるので、背けることはおすすめしません。

どのような状況であれ、今より良くなる解決策は必ずあります。

 

それは現状の状況(借入状況、収入状況など)によって解決策は人それぞれですが、何も対応できないということはあり得ません。

だからこそ、まずは対応できる策をなるべく冷静な判断で情報収集しましょう。

 

その④:借金を返さない

これだけは絶対にしないようにして下さい。

借金をした時点で信用情報に掲載されております。

 

逃げたくなる気持ちもありますが、返済をしないとずっとこの信用情報から記録が消えることはありません。

仮に債務整理などをした場合は5年〜10年(機関によって異なる)で信用情報での記録は消えます。

 

やり直しができますが、返済をしていない場合は永遠に記録が消えないため、借入やクレジットカードなどの作成はできなくなってしまいます。

 

借金がある状況での正しい行動とは

やってはいけない事を説明しましたが、次は借金の悩みを解決するための大事なことについて触れていきます。

ご自身でできることは行なっていきましょう。

  • 収入と支出と返済額を確認し直す
  • 借換をして返済額を変更する
  • 今月の返済が辛い場合は即日融資も検討する
  • 債務整理は最終手段として活用しましょう

 

その①:収入と支出と返済額を確認し直す

まずは収支のバランスを見直しましょう。

バランスが釣り合っていないからこそ、借金に関する悩みが発生しているはずです。

 

返済金額はなるべく収入の手取りの30%に抑えるべきです。

この金額を超える場合は、借金の返済額の見直しが必要です。

 

また、収入が一時減少したりなどのリスクもあることから、毎月1万円でも構わないので、貯金できるように支出を見直しましょう。

 

返済額が手取りの30%以内にしたなら、別途貯金ができないことはないと思います。

それで貯金ができていない場合は支出額が一般平均よりも多く払っている項目があるため、確認しましょう。

 

その②:借換をして返済額を変更する

上記で確認をして、返済額が手取りの30%以上である場合、収入と返済のバランスが釣り合っていません。

借入額が多いのか、複数の金融機関から借入があるかかと思いますが、他の金融会社でおまとめローンとして、もしくは単純に借換などをして借り直して下さい。

 

その際に、返済額が毎月、手取りの30%以内になるように返済期間も検討しましょう。

まずは毎月の収支を立て直すことが重要なため、現状であれば借金の返済期間が延びても構いません。

 

お金に余裕がある時は繰上げで返済することも可能です。

借換をする場合は下記の「プロミス」がおすすめです。

プロミスの申し込み方法を解説!口コミをもとに評判を検証!

 

プロミスは、

  • 元利均等返済
  • 一部繰上げ返済も可能
  • 審査時間がめちゃくちゃ短い(即日も可能性あり)
  • 申し込みから融資までインターネットで完結できる
  • 全国どこでも対応可能
  • 総量規制の対象外

その他にもメリットはありますが、詳細は上記の記事をチェックしてみてください。

 

その③:今月の返済が辛い場合は即日融資も検討する

今月の返済分のお金が用意できないという緊急事態の場合は、即日融資可能な消費者金融で一時凌ぎをしましょう。

ただし、追加融資をすること、そして金利が高いことから1回の返済額程度10万円以下の金額で借りるようにして下さい。

 

また、緊急な状況であるためなるべく審査の緩い中小の消費者金融に申込みをして下さい。

大手の消費者金融の審査承認率は約40%ですが、中小だと50%〜60%程度ありますので、緊急時はまず即日で調達できる手段を選びましょう。

 

緊急時の即日借入のおすすめは下記の、

カードローンで審査が通りやすい、緩い消費者金融はどこ?一時的な借入は即日融資可能なカードローンで!!

で詳しく解説しています。

 

その④:債務整理は最終手段として活用しましょう

上記でも対応することが難しい場合は、債務整理は最終手段として選択肢もアリです。

債務整理をすること自体が決して悪い訳ではありませんし、先ほども記載した通り、債務整理をした情報は5年〜10年で記録が消えます。

 

そうしたら再度クレジットカードの作成もできます。

また、債務整理をした後の生活費に困っている場合は「こちらの多重債務者生活再生事業」で生活費を調達することもできます。

重要なことは、これを機にやり直すつもりで収支バランスなどの見直しや考え方を見直すことが重要です。

 

債務整理を検討している方は下記を参考にしてみてください。

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まとめ:相談先は慎重に。現状のあなたにあった改善策は必ずあります

今回は今ある借金をどうにかしたい!という方に解説しました。

状況によって緊急度合いは異なるかと思いますが、解決策が何もないことはありません。

 

ご自身の状況を考えながら冷静に対応してもらえたらと思います。

もしも身内で相談できる人がいたら、まずは外部ではなく、身内に相談することも大切です。

 

では最後までお読み頂きありがとうございます!

 

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経済博士

元銀行員として10年以上勤務。 得意な分野は、100社以上のビジネスモデルに関与し、多くの企業を黒字化にしてきた経験、個人に対するFP業務を行い資産運用をしてきた経験から財務力が得意。 自称「ファイナンスエバンジェリスト」 困っている人をほっとけないタイプ。

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